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活性化会議の裏サイト

PDCAサイクル

PDCAサイクルとは、経営学マネージメントなどでよく使われる言葉ですが、この考え方は、受験勉強を効果的に進めるためにも有効に活用することができます。
 このPDCAサイクルの考え方は、PLAN→DO→CHECK→ACTION→PLAN→DO→… と行っていくものです。
それぞれの内容は次のようになります。

P=PLAN(計画): 目標をたてて、それを実践するための方法を決める。
  • 出題範囲を把握する。
  • 合格するための計画を策定する(合格の仕方を考える)。

  • (計画は具体的なほど良いが、出来なければ意味がないので、8分目くらいの計画にして余裕をもたせるのがコツ)
D=DO(行動): 目標を実現するためにたてた計画を、実行する。
  • 決めたことは、出きる限りやりきる。
  • 長期戦の場合は、睡眠・息抜きはしっかりとる。
C=CHECK(状況の把握): DO(行動)がPLAN(計画)どおり行われているか把握する。
  • 自分の状況を出きる限り客観的に見て、学習を振り返る。
  • 少なくとも1日1回は行う。
A=ACTION(調整・改善): 把握した情報を基に、計画が達成可能かを判断し、調整・改善する。
  • 週末は空けておくなどして、1週間単位くらいで調整する。
  • 計画ができたり、できなかったりした場合の傾向をメモしておく。

以上になります。このPDCAサイクルは、受験勉強でなくとも当然役立つと思います。是非、実践してみてください。

瀬賀伸貴