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議事録

第9回 教育活性化会議 議事概要

2007年6月18日

学校教育関連

学校情報公開について
  • 特に追加事項がなければ、これを文章化して、提言としてホームページにアップしていこうと思う。
総合学科について
  • 親からの意見でも、総合学科って結局何をやるのか良く分からないというのが出てきている。中学校の入試説明会でもその辺の詳しい説明はやっていないようだ。だから、こちらから総合学科について知らせていく必要があるのではないか。
釧路の高校入試の情報について
  • 過去何年間かの入試状況をホームページにアップしていってはどうか。実際に5%枠がなくなってから不合格者がどのくらい増えているのかなどの推移を提示できるといいと思う。
  • それを実数として取り上げるには各高校の受験の際の欠席者数を調べなければならない。ちょっと時間がかかるのではないか。
  • 実際に倍率だけを過去何年間か提示するのでもいいと思う。
  • 北海道学力コンクール事務局に依頼して、過去のデータを入手できないか。塾に通わせている教育熱心な家庭の子供達が受験しているテストでも釧路では周りの地域から見て低いということが分かってもらえると思う。
  • それと合わせて、中学校1年生の4月段階のテストではそれほど大きく差が広がっていないのは、道コン受験者のうちで小学校から塾に通いそのまま持ち上がりになっている生徒が多いためだと思われる。だから、小学校からきちんと勉強をやらせるとこれだけしっかり学力がつくという事も分かってもらえると思う。
  • 通塾率についても帯広と比較が可能だ。実際に十勝と釧路の生徒数を出し、そのうち道コンを受験している割合を出せば顕著になるだろう。
学校格差について
  • 過去の総合Aのデータを使って、これだけ中学校間の格差が広がっているということをアピールし、父母に関心を持ってもらうようにできないか。入試説明会で提示する資料をそのまま使えば大丈夫だと思う。

セミナーなど行事関連

入試説明会について
  • 資料がどの程度必要かという事を確認したい。入試までの日程、学力点の算定方法、学校裁量と学区枠の資料は用意した。内申点や学力点の相関表については、あらかじめ用意されているものを使えばいい。
  • 学校格差に関する資料も用意した。昨年の総合Aの資料でみて、最上位校と最下位校で5科目の平均点が約80点も開いている。これを使って父母の意識を高めていけるといいのではないか。
  • 当初の予定時間を考えて説明会が1時から2時まで、個別面談を2時から2時半まででホームページにアップしている。
自然教室について
  • ビジターセンターに行って話を聞いてきたが、21日はビジターセンター主催のホタル鑑賞会があるため、その日は避けて欲しいということだった。
  • 日程については1週間遅らせることで対応していこう。ホームページの告知も28日に行う予定で出して構わないと思う。
  • ホタルの生態などの資料はビジターセンターで貸してくれるということだった。必要なら資料を用意してもいいのではないか。
職業教育について
  • パンフレットの作成は非常に労力がかかると思う。今すぐやるとなっても無理があるので、資料が出来次第、セミナーの日程などを決めていくのがいいだろう。

組織関連

ホームページについて
  • 会員募集を前回の基準でホームページにアップしていく。
  • リンクフリーの扱いにしている。ホームページではすでに作成済み。
  • 掲示板は、テーマを決めてそれに沿った内容を書き込める形にしたい。以前話に出た会員登録者のみ参加出来る形にすると、広く意見が求められない。
  • 当初はその形でオーケーだろう。もし、掲示板が荒れるような事があれば、そのときに臨機応変に対応していっていいのではないか。