議事録
第8回 教育活性化会議 議事概要
2007年6月13日
セミナーなど行事関連
携帯電話セミナーを終えて- こちらの考えていた内容と合致していてセミナー自体は非常に良かった。
- 思った以上に参加人数が少なかったのが残念。
- セミナーの告知自体も遅かったのではないか。
- 運動会と日程がかぶったのが残念。
- 学校側にはファックスで連絡を入れたが、学校関係者からの参加が0だった。もう少し教員が興味を持ってもいい内容だと思う。ドコモの講師が話していたが、全道で5万人以上の受講者がいるにも関わらず、釧路市内からは中学校も教育委員会からも要請がないということだった。こちらのセミナーの前日に中標津で教員の研修として教育委員会の要請で携帯電話セミナーを行っていたということを考えると、釧路市は学力と同様、子供の安全に関する意識も低いと言わざるを得ない。
- ドコモの方からも釧路の学校や教育委員会にセミナー開催の働きかけを行っているそうだ。しかし、ある学校では「うちの中学校では、携帯電話を持たないように指導しているから、そういったセミナーは必要ない」と回答してきたそうだ。あまりに現状を把握していない話でガッカリした。
- 中学生の現状として、例えば塾に通っている子のほとんどが親に迎えに来てもらう際、実際に携帯電話で連絡を取り合っているし、友人とのメールのやりとりを頻繁にやりすぎて親に怒られているような子もかなりいる。持たないように指導しているという問題ではないだろう。明らかに感覚がズレている。
- 直前に北見の方で「親が倒れた」と携帯を使って友人に嘘をついてお金をだまし取った事件が起きたばかりだ。釧路の教員はこういったことに興味をしめさないのだろうか。
- ホームページにはすでに告知記事を掲載している。
- 参加者は事前連絡が必要ということにしておく。
- 市の観光課に行ってパンフレットをもらってきた。ただ、数に限りがあるので、全体に配布するのは難しい。また、恩根内のビジターセンターでもこういう行事を行っているという事だったので、その事についても確認が必要だ。
- 今のところ、7月21日の予定で動きたい。
- 参加対象は前に話した通り、小中学生とその保護者にする。
- 恩根内のビジターセンター駐車場に直接集合ということにする。
- 以前、明光義塾でやった職業教育セミナーと同様の内容で、ボランティアで活動している団体がある。そこに要請してみてはどうか。
- こちらにある資料で職業教育についての子供向けの冊子を作成できればいいと思っている。
- 親の意識を高めるために入試の説明会を早めにおこっなっていきたい。形式は一通り説明を行って、そのあと個別の相談会という流れにしたい。日程は7月8日でどうか。
- パンフレットや資料などの作成は間に合うか。
- 進路指導用の資料類はすでに手元にあるので、それを使える。
組織関連
新規会員募集について- 資格については、我々の活動内容に賛同出来るというのが、一番の条件になると思う。
- ミーティングに参加してもらわなければならないだろう。
- 誰でもいいと言うわけではないので、会員の承認が必要という項目は入れておくべき。
- この条件でホームページにアップしていくことにする。
- リンクフリーにするのがいいだろう。
- 掲示板は誰でも入れる形式にするのか、会員のみ入れる形にするのか決める必要がある。
- こういった教育関連の問題については誹謗中傷が起きやすい。掲示板が荒れてしまう可能性についての考慮が必要だ。
- 目の届く範囲にテーマ数を限定して管理体制をしっかりしていけば、荒れることは防げるだろう。誰でも自由に入れる形式がいいのではないか。
- 携帯セミナーの終了についての報告記事が必要だ。新聞にも掲載されているので、それも記事の中に入れてもらいたい。
- 検索サイトなどに多く登録し、ホームページを宣伝していくことは必要だろう。
- アンケートなどを行うのはどうか。
- 名刺を作っておかなければ、いろいろなところで活動するのに支障がある。是非、作っておきたい。
![釧路教育活性化会議[C-PEK] - The conference for picking up education in Kushiro](../images/logo.jpg)








