議事録
第7回 教育活性化会議 議事概要
2007年5月31日
学校教育関連
学校情報の公開に向けて
教育費問題- 釧路は子供の教育に費用をかけようとする親の割合が少ないように感じる。通塾率も他地域と比較すると低いそうだ。
- どうしても目先にとらわれてしまい、受験が近くなってからでなければ動かない傾向にあると思う。内申は、中2でほぼ確定してしまうのだが、それも分かっていないようだ。
- このままでは、何を勉強するのかハッキリ分からない。学科をハッキリさせ父母にも何を勉強していくのかを分かりやすく提示するのが、いいのではないか。
- 釧路市外の高校には、特徴のある学科を設立した方が、募集停止などから免れることができるのではないか。
- 工業・商業の枠にとらわれず、専門的な職業学科を設置することが必要ではないか。
- 明輝のカリキュラムの一覧表を見た。6系列に分かれてそれぞれに専門的な科目を勉強することになっているのはいいが、自由選択で選択しなければ、自然科学系列を専攻しない生徒は1年生で数学の履修がない。また、同様に国際理解を取らなければ英語は1年生でお終いだ。
- 中学生や高校生のうちから、社会人のマナー講座などに触れておく必要がある。どこかの団体と協賛で「職業教育」の観点からセミナーなどを開いて行きたい。
- 電話の応対や敬語など、そういったところでの教育は必要だと思う。
- 敬語については、基本的に学校の先生や周りの大人に対して敬語で話しをしていくうちに身につけるのが今までの常識だったように思う。今は、親も学校の先生もお友達感覚になっているので、身につきづらくなっているのではないか。そのため、職業教育も大切だが普段の大人との接し方にも目を向けて行かなければならないだろう。
- せっかく釧路に釧路公立大学があるのだから、湿原の生態系の調査を行う学部や地震に関する学部など、地域に密着した特徴のある学部で構成した方が良い。
- 大学の目的は、地元に他地域から優秀な人材を呼び込み、釧路に定着してもらうということが一番重要と考えるべき。地元の人間が通いやすいということが主眼であってはならない。
セミナーなど行事関連
携帯電話セミナー開催に向けて- ドコモからパンフレットがきている。当日はこれを配布する。
- アンケートは生徒用・一般用と教員用に分かれている。各中学校にファックスで連絡を入れているので、教員が参加する可能性もあるから、両方用意しなければならないだろう。
- 予定を確認していこう。12時半に集合で準備。会場は8階になる。そこで机・椅子やスクリーンのセッティング。パンフレットも最初に机に置く形を取る方がいいだろう。
- 講師の迎えについては当日連絡がある。1時からスタートで、最初は代表挨拶、その後で、司会の自己紹介を入れ、そしてドコモの講師紹介を入れセミナースタートという流れにする。
- セミナーで時間に余裕があれば質問の時間がとれるといいと思う。
- セミナーが終わった段階で一度終了の挨拶をして、その後、アンケート記入終了した人から随時退室の形がいいだろう。
- アンケートは種類が分かれているので最後に配布してその場で書いてもらうといいだろう。ドコモ側と活性化会議側の2種類のアンケートになる。筆記用具もこちらで用意する。
- 写真撮影も担当を決めておこう。
- 活性化会議でとるアンケートの内容については、教育についての関心を持っているかどうかという内容が望ましいだろう。そのため、一般的な内容を身近で実感しているかどうかを聞いていきたい。「学力低下を実感しているか」「いじめの問題は身近で起きているか」というマスコミなどで話題になっていている問題を肌身で感じているかどうかという内容にしていくのがいいのではないか。
![釧路教育活性化会議[C-PEK] - The conference for picking up education in Kushiro](../images/logo.jpg)








