議事録
第3回 教育活性化会議 議事概要
2007年4月11日
セミナーなど行事関連
携帯電話セミナーの開催について- 前回話したように、子供達が犯罪に巻き込まれる要因として携帯電話がある。したがって、その問題点などを把握してもらい、親や子供達の意識を変えていく方向で考えたい。
- 実際の対処法も知識として身につけてもらいたい。
- 自分たちだけでは無理なので、外部に講師をお願いする方向で考えた方が良い。携帯電話の業者の方で、そういった活動を行っていないかどうか確認してみるのはどうか。
- 実際、講義を集中して聞くことができるのは1時間程度だと思うので、そのくらいの時間が望ましい。
- 告知の必要があるので、早いうちに日程を決める必要がある。
- 場所についても同様に早い段階で決定しておきたい。
- 新聞などで告知できないか。
- パソコンも携帯電話と同様、いじめや犯罪の温床になっている可能性があるので、早めにセミナーを実施した方が良い。携帯電話セミナーの次の候補にしておくのはどうか。
- 子供達が自然に親しむ機会が減っている。湿原では昆虫採集やホタルを見ることが出来るが、そういった事もまだ知らない子が多いのではないか。
- ホタル鑑賞会は良い企画だと思う。夏休みに実施の方向で動いてはどうか。
- 子供達の自由研究などに役立つよう日程を決めていかなければならないだろう。
学校教育関連
学校情報の公開に向けて- 前回の話で出たように、いずれ学校の情報公開は必要になってくる。ただし、素点のみを公開して学力情報とするのは、教員の資質向上の面からは無理がある。
- 保護者も実際の学校格差についてはあまり認識がない。他地域との差については、転勤族の人からは「釧路はすごく低いんですね」という話が出るが、ずっと釧路にいる人はこれが当たり前という感覚が強く、あまり認識がない。
- ここでみんなの意見を集約するより、たたき台として原案を作成し、それに準じて話を進めた方が良いと思う。
- 他地域より学校で使用している教材の数が釧路は少ないと聞いている。学校教材について、予算の配分などはどうなっているのか確認していく必要があるのではないか。
- 実際のデータがなければ動きが取れない。ホームページなどで確認が出来ないか。
- 生徒に配布されている教材一覧などで確認できるのではないか。
- 各管内別の合格者平均などのデータを出して欲しい。これによって地域格差がハッキリしてくる。
- 学校運営においては、校長が全責任を負うのに、実際は転勤などで思うような学校運営が出来ていないのではないかと思われる。これからは責任がある以上校長に人事権などを与え、学校の運営を任せられる形にするのはどうか。
- その制度だと教員がドラフトやトレードのような形になるだろう。
組織関連
名称決定- 候補の中で、今後の釧路の教育の発展という意味を捉えている「釧路教育活性化会議」という名称に決定する。
- 今後、この会議をより活発にしていくために参加者を増やして方向で考えたい。
- 会議に参加する正規の会員だけでなく、サポートしてくれる賛助会員というのも募ってはどうか。
- 早くに情報を伝えるため、早期の開設に向けた動きをとらなければならない。
- 費用などの確認が必要だ。
- 挨拶原稿は3名分、写真も必要だ。
![釧路教育活性化会議[C-PEK] - The conference for picking up education in Kushiro](../images/logo.jpg)








